浮気をする被害とされる被害

浮気は、一種の性癖のようなものから欲求を満たすための行為として色んな人が楽しんでいるものですね。
しかし、浮気という行為は何よりバレてしまうと恋人と破局するだけでなく、周りをまきこんだ大変な修羅場【※浮気・不倫・離婚の体験談をみたいならココhttp://aiyokugekijo.com/】になりかねないものもあるんです。
そして、何より浮気は自分がされてしまうという可能性もあるのでそうなってしまうと、ずっと恋人に裏切られているというような事をずっと抱えていかなくてはいけませんからね。
浮気というのはする側にもされる側にもリスクが付いて回りますので、その場での快楽があったとしてもやはり本来はやるべきではない事ですしやられないように気をつけるという事がとても大切になってくるかと思います。

浮気行為が持つリスクとは


特にする側のリスク、というのが大きくこう言った関係性は一時の快楽が目の前にあったとしても本来は手を出すべき事ではありません。
ついつい、恋人がいながらも別の人に手を出してしまうという気持ちは分かりますし、不満を抱えた状態で恋人と関係を続けているとその不満だけを解消するために他で欲求を満たすというような人もいますね。
しかし、こういった関係性は露呈してしまうと恋人を失うだけならまだしも、最悪の場合友達を失ってしまうという事もあるのです。
どういう事かと言うと、基本的に人間は建前上ではこういった不貞行為に対していい感情を持っているものではありません。
いざ、自分がそういう状況になった時に同じことをするような人だったとしても、だからと言って他の人が恋人がいながらも別の異性に手を出していて、それが理由で破局してしまったとしたら周りの友人たちも自分の名誉のためにも下手に擁護したりする事はできませんからね。
特に、異性の友人からの反感はかなり強いものになりやすいので恋人と同時に友人を失ってしまうというようなリスクが付いて回るのも大いにあり得る話です。
さらに、その話が広まってしまっては恋人がいるのに別の異性に手を出す人間として自分の印象を覚えられてしまいますので、次の恋人を作る弊害になってしまう事もあるでしょう。
結婚している状態の不貞行為と違い、基本的に慰謝料の支払いなどが発生しないので、軽いダメージだと思いがちではあるのですが、信用という失ったら取り戻す事の出来ないものを失いかねないので、ダメージは決して軽いとは言えないでしょう。

自分が被害者になった場合のリスク


自分がされる側、つまり自分の恋人が自分以外の異性と同時に関係を持っているという状況にあってしまう場合のリスクに関しては推して然るべしというか言うまでもないと思いますが、やはり精神的な傷を負ってしまうというところが一番でしょうね。
ただの失恋の傷ではなく、恋人に裏切られていたという事と自分の知らない異性に寝取られていたんだ、という二重の傷を同時に負わされる事になりますので、ふつうの失恋に比べるとはるかに精神的負担が大きいと言えましょう。
そして、つらいところが基本的に恋愛関係に関して法的な義務などが生じる事も処罰が起こる事もないので、恋愛関係における不貞行為に関しては慰謝料を請求する事は出来ないのです。
だから、被害にあってしまった場合はそれこそ泣き寝入りするしかないというところが本当に性質の悪いところだと言えるのではないでしょうか。
だから、不貞行為をされることは極力避けたいところですね。
そのためには、浮気性な人とは付き合わない、恋人との仲が冷めてきたら相手が他の人に移り気になってしまわないようにまずは自分が修復のために積極的に動くなどして、自分で問題解決に乗る出す事が大事なポイントになってくる、という事なのです。


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